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文学は青年を超えて

報われない愛と、果たせない夢にもがく あなたへ
創作をとおして、居場所を確保しよう。

モットー
甘く、労わりながら、中央文壇へ(^_-)-☆
お茶会、お花見くらいはやりたいね。

当方、野田市在住。
東葛とは、千葉県北西部の野田市、流山市、柏市、松戸市あたりを云います。また、東葛は東葛飾の略です。


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イタズラに若くありたい。 中高年作家同盟

甘く、だらだらと、自立できない中高年の為の、文芸サークル
入会資格
40才以上の何か創作する意思のある方。酒飲んで暴れる人は入れたくない(-_-;)

ちょっとでたらめな文を入れておきます。あまり深く考えないでね。

いつだって切なく、美しく、みじめで、道化た残酷な世界。愛は、自暴自棄で崇高。

秘かな夏が重なり合って。
5月だったか6月だったかはっきりしない。彼女は、ハサミを持って僕をつけ回していた。
構内に入ると半円の石段があって、学生たちは、弁当を広げたり、ギターを掻き鳴らしたりしている。
この時期は、何だか不安というものがどこか他人事のように、僕から遠巻きになって、ちょっと生を謳歌しているな、なんて思う。
いつものように百円玉3枚をじゃらじゃらさせ、石段をスキップし学食に向かう、その時。
おい! ノッコだった。
切らせろ。
ちょっと待てよ。
僕は、何だか芝居じみた彼女にタジロイだ。
皆の好奇の視線に耐えながら、メシの後にしようよ、そう告げて、逃げ出す。
彼女が追ってくる。
その後どうなったのか、覚えていない、ただ、空があまりに青く、こんな日は一生ないような、そういう感じだけが、記憶に残っている。
彼女と僕の接近は、結構トワイライトゾーンで、馬鹿なって云われてしまうと思う。

羊羹を食べながら、文学の潮流を創りだすなんて、いいね

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